桜 地蔵菩薩像 2

桜 地蔵菩薩像のこれまで の続きです。枯死してしまった桜、その後について記します。

桜の腐食が進む前に、少しでも良い状態で残すため伐採された桜
移動できる長さに切られた桜
その後モニュメントや机、椅子など、どのような形で桜を残すか思案され、一つの案として仏像彫刻が考えられた。 そこで以前記したように、私のところにお話がきました。

仏像を制作し保存することが決まり、神奈川県在住の伊藤氏、丸山氏の協力により京都まで桜の木が運び込まれる

早速、たくみの里の”Forest 津 遊” 大谷氏の協力の下、坂浦木材さんへ製材に訪れた

虫食い、腐、割れ等がかなり侵食しており苦戦したが無事に製材を終える

仏像本体、台座の木取りを終える

生材のため荒彫りを進めてから乾燥に入る

桜 地蔵菩薩像 3へ続く。

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